MS-Access VBA バージョン管理ツール

提供: Kiruah's Page
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概要

中小企業は特に多いと思いますが、業務アプリをMS-Accessで作成することが多いと思います。
MS-Accessでは、1つのファイルに画面、帳票、DBといった機能を格納でき、そして簡単に作れてしまうところが魅力です。
もちろん、ファイルが壊れやすいというデメリットも多いのですが、設計だけでも使うという方も多いのではないでしょうか。(例えば、ERの設計や画面設計等)
そして、思った以上に本格的なものを作成することができます。


ですが、VSSを購入しなければバージョン管理できないという面があります。VSSを購入し、Accessにアドインを導入することで細かくフォームをバージョン管理できます。
ですが、私はSubversionやMercurialが好きなため、どうしてもVSSを使いたくなく、自分で何とかしたいなと前から考えていました。

このツールはMS-Accessのアドインとして、mdbファイル内のオブジェクトをテキスト等にオブジェクト単位で出力し、オブジェクト単位でコミットしてバージョン管理できるようにすることを目的として開発しています。

本ツールはAccessをSubversionでバージョン管理できるようにすることを最終目標としてツールを開発します。 本ソフトウェアでは、Accessで開発したフォーム、クエリ、モジュールのバージョン管理機能の提供を目的としています。 現在はまだ、Access内のオブジェクトを外部ファイルにインポート・エクスポートすることしかできていません。 まずは外部ファイルにインポート・エクスポートを行い、手動でバージョン管理ツールへコミットしたり、更新することができます。

  • Microsoft Accessは、米Microsoft社の登録商標です。
  • Microsoft Visual Source Safeは、米Microsoft社の登録商標です。


ライセンス

Copyright(c) 2011, Kiruah
著作権所有物です。著作権者はKiruahです。

このソフトウェア、ドキュメント、プログラム、成果物は全て、
修正の有無に関わらず、ソース、バイナリ形式と問わず再配布や
使用その他一切について、下記の制限に同意する必要があります。

1. 再配布時には、著作権およびライセンス条文を再配布物に含める
必要があります。
2. 無保証です。あらゆる物理的、金銭的、精神的、その他一切の
損害に対して、原著作権者は免責されます。
3. 企業および、企業に属する個人が就業中に、営利・試用その他
一切を目的として、本ソフトウェアを許可無くダウンロード
することはできません。
原著作権者からメール等で許可を得てからのみ、ダウンロード
が可能とします。これは再配布物についても本ソフトウェアの
配布を実施する場合には必要です。
4. 企業および、企業に属する個人が就業中にダウンロードを行う
場合以外については、上記1、2について同意する場合は一切の
制限無しに、ダウンロード、使用、再配布が可能です。
また企業および、企業に属する個人が就業中に利用する場合に
ついては、原著作権者に許可を得ることで無償で再配布、利用が
可能です。
5. 再配布において、原著作権者の表示および、本ライセンス条文を
再配布物に含める以外については、一切の制限をしません。
具体例として、ソースコードの非公開、有償化があります。
6. 上記の確認を目的としてダウンロードした環境情報を収集し、
原著作権者がダウンロード状況を確認することが許可されます。

企業もしくは企業に属する個人がダウンロードする場合に、不明点が
ある場合は事前にメールで確認ください。
メールアドレスは下記のURLに記載されています。

URL : http://www.kiruah.com/
メールアドレスについては、ロボットによる収集を回避するため、
直接表記しません。

 

MS-Access バージョン管理ツール Ver 0.1.6

ダウンロードは上記ライセンスを許諾した場合にのみ許可されます。

  • 最新版
0.1.6のダウンロード
  • 過去のリリース
0.1.5のダウンロード
0.1.4のダウンロード


更新履歴

  • 0.1.6
  • 一覧表示をリストビューに変更しました。
  • 上記に伴い、;が入った名称も扱えるようになりました。
  • 0.1.5
  • 画面上のボタンでまだ利用できない項目は非表示としました。
  • テーブル情報のインポート・エクスポートに対応しました。
  • リレーション情報のインポート・エクスポートに対応しました。
  • (ただし、テーブル・リレーション情報のインポート・エクスポートはまだ使いやすさ等に改善の余地があるため、今後修正していきます)